株式会社ミュートス佐藤正晴の新規事業の方向性を聞く(Ⅰ)

ベンチャー企業が集う、会合に株式会社ミュートスの代表取締役 佐藤正晴氏が株式会社ミュートスの事業の方向性について、語っていたので紹介する。株式会社ミュートスは知る人ぞ知る、製薬業界のSFA・eプロモーション分野においては有名な企業である。取引先は我が国の名だたる製薬企業と直接取り引きをしており、「MR-SFA」のブランド名は製薬企業の営業支援系及びマーケティング部門の社員であれば、知らない人はいない。

SFA・CRM分野は製薬企業においては、時流的にMRの訪問規制等の問題などが強化されているが、人と人との対面における「営業」は今後もなくなることはないことから、SFAにおける事業ドメインを有するミュートスに取っては安定的な収益基盤として今後も堅調に推移するものと言える、株式会社ミュートスの代表取締役佐藤正晴氏も同様の事を言っており、MR-SFAについては、既存のシステムの機能の維持するだけでは先行きが補足なり、価格的にも先陣企業からのダンピング等もあり、単に開発だけで勝負することは体力競争に入っており、システムを希望するお客様にとっても良いいとは言えない、と発言している。

つまり、安価なものは当然ながらどこかにムリをしていることから、最終的に導入するお客様も波及すること繋がると。MR−SFAも既存のテンプレートをベースとしたスクラッチ開発も継続して提供するが、クラウドを介してパッケージを提供することで、品質・価格なども安価にすることも取り組んでおり、SFA選定に多くの時間・工数などを費やす事を打開するため新しい、サービスも提供しており「導入前におけるコンサルティング」が今後、重要な切り口になるという。

株式会社ミュートスの強みは「導入コンサルから保守・運営」までのワンストップサービスの提供であり、多くの製薬企業への導入実績があるため、お客様が抱えているSFA導入を決断するための「改善」を多面的に可視化することを得意とするサービスを今後、展開して行くという、eプロモーション分野においては、CURASAW・EAKSをサービスとして有しており、同サービスは既に大手の医師が所属する団体が採用することが決まっていると言い、それら所属団体を通じて、所属団体の紹介を受けることにより、医師の会員数を短期的に飛躍的に伸ばすことで、所属団体が抱えていいる課題や我が国がおかれている課題についても解決する仕組みになると、言う。

医薬ヘルスケア業界はプロモーションコードと言う規制に縛られており、「社会貢献」と「利益」ある種、相反するものが存在する世界であるが、ITの技術で貢献を目指すというのが、株式会社ミュートスの存在価値である、というのだ。

株式会社ミュートス
http://www.mythos-jp.com/

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